高知県の沖の島ダイビングで見れる生き物達             『ヨシキの人生日記』もよかったら覗いて下さい→http://ameblo.jp/okinosiman/


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アカボシハナゴイ

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学名   Pseudanthias lori
和名   アカボシハナゴイ
体長   約5cm
撮影地  赤崎2番(沖ノ島)


現在、沖ノ島で観察できるのは赤崎2番のみです。
6匹くらいの群れで生息しています。
生息水深がやや深めなので観察する際は長居しないようご注意を。
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# by okinoshima-diving | 2011-09-14 21:58 | ハタ科

ソラスズメダイ

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学名   Pomacentrus coelestis
和名   ソラスズメダイ
体長   約5cm
撮影地  鳥の首(沖の島)


普通種です。
サンゴ礁域に群れで生息しています。
鮮やかな色が印象的。
沖の島で潜られる際は必ずと言っていい程高確率で観察できます。
動物プランクトンを主食としています。
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# by okinoshima-diving | 2011-09-06 19:06 | スズメダイ科

スジハナダイ

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学名   Pseudanthias fasciatus
和名   スジハナダイ
体長   約10cm
撮影地  赤崎3番


岩礁域やサンゴ礁域の水深がやや深い所に生息しています。
沖ノ島海域では水深25m以深で見る事ができます。
体側に白い縁取りのある赤色縦帯が一本あるのが特徴です。
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# by okinoshima-diving | 2011-08-29 16:02 | ハタ科

ミナミハコフグ(幼魚)

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学名   Ostracion cubicus
和名   ミナミハコフグ
体長   約2cm
撮影地  宮の下(沖ノ島)



幼魚の頃は黄褐色で黒色点があり、愛嬌もあってダイバーに人気。
老成魚になると暗褐色になり小黒色点をもつようになります。
サンゴ礁や岩礁域に生息し、単独で行動しています。
皮膚に粘液毒をもっています。
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# by okinoshima-diving | 2011-08-19 22:38 | ハコフグ科

ツマジロオコゼ

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学名   Ablabys taenianotus
和名   ツマジロオコゼ
体長   約7cm
撮影地  外頭(沖ノ島)



縄張りを持ち、単独生活をします。
雌は雄より大きい。
擬態が上手で水中では枯れ葉のようです。
生息する水深は比較的幅広いようです。
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# by okinoshima-diving | 2011-08-19 22:28 | ハオコゼ科

ゴンズイ

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学名   Plotosus japonicus
和名   ゴンズイ
体長   約6cm
撮影地  鳥の首(沖ノ島)


普通種です。
幼魚の頃は、写真のように群れでよく見かけます。
通称『ゴンズイ玉』。
背ビレと胸ビレの第一棘条には毒がありますので、絶対に触れないように!!
ちなみに、この毒は死んでも失われないようです。
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# by okinoshima-diving | 2011-07-29 21:45 | ゴンズイ科

オオモンハタ

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学名   Epinephelus areolatus
和名   オオモンハタ
体長   約60cm
撮影地  二並島(沖ノ島)



地元では通称『イギス』と呼ばれています。
食べるととっても美味な高級魚です。
沖ノ島では普通種でどこでも見れます。
昔に比べると個体数は減少してきているようです。
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# by okinoshima-diving | 2011-07-29 21:37 | ハタ科

アカシュモクザメ

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学名   Sphyrna lewini
和名   アカシュモクザメ
体長   約1、5m
撮影地  米バエ(鵜来島)


ダイバーの間では『ハンマーヘッドシャーク』の名で有名です。
沖ノ島海域に多いサメの一種です。
特に姫島周辺で多く見られます。
多い時には数百匹もの群れで見る事ができます。
他海域で見られているアカシュモクザメに比べると、
沖ノ島のモノはサイズはやや小さめのようです。
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# by okinoshima-diving | 2011-07-29 21:24 | シュモクザメ科

セナキルリスズメダイ

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学名   Chrysiptera starcki
和名   セナキルリスズメダイ
体長   約6cm
撮影地  赤崎1番(沖ノ島)


沖ノ島では普通種です。
浅場~深場まで色々な所で確認することができます。
青と黄色のコントラストが非常に美しいお魚です。
近寄り過ぎると岩の奥に隠れてしまいますので、そ~っと。
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# by okinoshima-diving | 2011-07-04 23:45 | スズメダイ科

ネコザメ

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学名   Heterodontus japonicus
和名   ネコザメ
体長   1m
撮影地  浦の口(鵜来島)


秋~冬の間、やや深場の砂地で見ます。
昼間見る時はいつも砂地でジッとしています。
泳いでいるのは見た事がありません。
主に夜活動しているようです。
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# by okinoshima-diving | 2010-11-19 23:23 | ネコザメ科

テングダイ

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学名   Evistias acutirostris
和名   テングダイ
体長   50cm
撮影地  鳥の首(沖ノ島)


基本やや深めの水深(約40m)に生息していますが、
秋~冬の間は浅い水深(15~20m)まで上がってきます。
5~10匹の群れでよく見かけます。
和名の由来は、突出する吻が天狗の高い鼻を連想させるところから。
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# by okinoshima-diving | 2010-11-19 23:17 | カワビシャ科

サクラコシオリエビ

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学名   Lauriea siagiani
和名   サクラコシオリエビ
体長   約1cm
撮影地  赤崎3番(沖ノ島)


岩カイメン科の大型つぼ状カイメンに共生しており、
ホストの側面にある縦溝と縦溝の間の下部あたりに隠れる様にして生息しています。
赤崎周辺のポイントでよく見かけます。
英名は「ピンクスクワットロブスター」です。
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# by okinoshima-diving | 2010-11-19 23:10 | 甲殻類(エビ類)

クマノミ

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学名   Amphiprion clarkii
和名   クマノミ
体長   7㎝
撮影地  宮の下(沖ノ島)


沖ノ島海域に生息するクマノミはこの一種類のみです。
大体どこのポイントでも見る事ができます。
サンゴイソギンチャクなどの大型イソギンチャクと共生し、
その触手の間を隠れ家としています。
イソギンチャクの近くの岩肌に生み付けた卵を雄が世話し、
雌は外的の防御に当たります。
このときの雌は極めて攻撃的で、私たちも近寄り過ぎると軽く噛みついてきます。
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# by okinoshima-diving | 2010-11-05 23:41 | スズメダイ科

イトヒキアジ

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学名   Alectis ciliaris
和名   イトヒキアジ
体長   40㎝
撮影地  親指(鵜来島)


沖ノ島を代表する回遊魚の一つです。
幼魚、若魚の時に背鰭と臀鰭の前方の軟条(ひれの糸)が著しく伸びることが名前の由来になっています。
成魚になるにつれてその糸はなくなります。
ちなみに水面付近でよくみかけます。
成魚はロウニンアジに似ています。
沖ノ島に潜りに来られた際にはぜひ見て頂きたい生物の一つです。
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# by okinoshima-diving | 2010-11-05 23:31 | アジ科

ニシキフウライウオ

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学名   Solenostomus paradoxus
和名   ニシキフウライウオ
体長   10㎝
撮影地  鳥の首(沖ノ島)


上記の写真にはペアで写っています。
カラーバリエーション豊富で大人気な生物一つです。
ヤギ類やウミトサカ類などの八放サンゴ類のそばで隠れ棲んでいます。
擬態上手なので見つけるの一苦労。。。
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# by okinoshima-diving | 2010-11-05 23:19 | カミソリウオ科

オニイトマキエイ

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学名   Manta birostris
和名   オニイトマキエイ
体長   3m
撮影地  浦の口(鵜来島)


2008年08月17日、この日を忘れません。
ダイビング中に会ったのは、この日が初めてです。
通称「マンタ」。
今でもこの日の興奮を忘れません。
いつ、どこで、どんな魚に出会うか分からないこのドキドキ&ワクワク感。
これが沖ノ島ダイビングです。
次会えるのはいつだろうか。。。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-25 22:32 | トビエイ科

ヨスジフエダイ

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学名   Lutjanus kasmira
和名   ヨスジフエダイ
体長   20㎝
撮影地  鳥の首の南(沖ノ島)


普通種です。
サンゴ礁域に生息しています。
沖ノ島では「鳥の首」や「赤崎」周辺でよくみかけます。
水中でもこの黄色はとっても見立ちます。
口に入る小動物なら、何でも食べます。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-25 22:11 | フエダイ科

ナンヨウハギ

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学名   Paracanthurus hepatus
和名   ナンヨウハギ
体長   12㎝
撮影地  鳥の首(沖ノ島)


潮通しのよいサンゴ礁域に生息しています。
「鳥の首」では写真のように群れる事があります。
映画『ファインティングニモ』のドリー役です。
沖ノ島に来られた際にはぜひ一度は見て下さい。
癒されますよ~。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-23 21:53 | ニザダイ科

イロブダイ

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学名   Bolbometopon bicolor
和名   イロブダイ
体長   1㎝
撮影地  赤崎2番


サンゴ礁域の比較的浅い所に生息しています。
写真の個体は幼魚です。
この目見たって下さい。
可愛過ぎます。
成魚になるとこの面影はなくなります。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-23 21:31 | ブダイ科

カンムリベラ

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学名   Coris aygula
和名   カンムリベラ
体長   3㎝
撮影地  赤崎1番


沖ノ島海域では普通種で大体どこのポイントでも見られます。
写真の個体は幼魚です。
成魚になると体の模様がガラッと変化し
「別の魚!?」ってほど変わります。
危急時や夜の休息時は砂中に潜ります。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-23 21:20 | ベラ科

バサラカクレエビ

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学名   Periclimenes amboinensis
和名   バサラカクレエビ
体長   1㎝
撮影地  親指(鵜来島)


ウミシダの中に生息しています。
ウミシダの根元あたりを外側から軽く刺激すると枝が開きますので、
中を覗いて見て下さい。
写真は黄色の個体ですが、他のカラーバリエーションもあります。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 15:15 | 甲殻類(エビ類)

ヒレナガスズメダイ

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学名   Neoglyphidodon nigroris
和名   ヒレナガスズメダイ
体長   2㎝
撮影地  赤崎3番(沖ノ島)


写真は幼魚です。
幼魚の頃は体色も派手で人気のある魚ですが、
成魚になるととっても地味になります。
サンゴ礁域の浅場に生息していますので、
とっても見やすいです。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 13:36 | スズメダイ科

アゴハタ

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学名   Pogonoperca punctata
和名   アゴハタ
体長   15㎝
撮影地  岬のハナ(沖ノ島)


写真は幼魚です。
成魚はまだ見た事がありません。
沖ノ島海域では少ない種の魚です。
年に2~3度見かける程度です。
調べていて分かった事ですが、体表の粘液中に毒を持っているらしく、
これを用いて他の生物を殺して補食しているらしいです。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 13:27 | ハタ科

ハダカハオコゼ

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学名   Tanianotus triacanthus
和名   ハダカハオコゼ
体長   10㎝
撮影地  鳥の首


サンゴ礁の外側の水深10~20mのサンゴか岩の上に生息しています。
ペラペラして紙のように薄い魚です。
体色は豊富で黄色、茶色なども居てます。
目がキラキラしてダイヤモンドのように輝いています。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 13:18 | フサカサゴ科

ハナヒゲウツボ

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学名   Rhinomuraena quaesita
和名   ハナヒゲウツボ
体長   1m
撮影地  浦の口(鵜来島)


上写真の左が成魚、右が幼魚です。
性転換を起こす。
サンゴ礁域の比較的浅所に生息しています。
ウツボ科の中ではダイバーに一番人気のある種だと思います。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:51 | ウツボ科

ヤシャハゼ

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学名   Stonogobiops yasha
和名   ヤシャハゼ
体長   6㎝
撮影地  赤崎1番(沖ノ島)


長い背鰭と体の赤い筋が特徴です。
礁砂混じりの砂底に巣穴を作り、巣穴の上でよくホバリングをしています。
個人的にに好きなハゼの一つです。
それほど数は多くありませんが、ぜひ一度は見て頂きたいです。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:35 | ハゼ科

ハチマキダテハゼ

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学名   Amblyeleotris diagonalis
和名   ハチマキダテハゼ
体長   7㎝
撮影地  赤崎3番(沖ノ島)


その名の通り鉢巻きのように、眼を通る斜線が特徴です。
沖ノ島では赤崎周辺、宮の下でよく見かけます。
水深も浅めで観察する事ができます。
背鰭全開の所を撮ってみたいものです。。。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:24 | ハゼ科

ホタテツノハゼ

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学名   Flabelligobius sp.
和名   ホタテツノハゼ
体長   6㎝
撮影地  外頭(沖ノ島)


岩礁域やサンゴ礁域浅所の砂底でテッポウエビ類と共生しています。
沖ノ島では水深20m以深から観察する事ができます。
臆病で近づくとすぐ巣穴に逃げ込んでしまいます。
大きく開いた背鰭が、写真的にとても絵になります。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:13 | ハゼ科

アケボノハゼ

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学名   Nemateleotris decora
和名   アケボノハゼ
体長   7㎝
撮影地  浦の口(鵜来島)


鮮やかな体色をした美しい遊泳型のハゼの一種。
水深は27m以深の砂地で観察する事ができます。
沖ノ島、鵜来島の両島で生息しています。
沖ノ島に来られた際にはぜひ見て頂きたいハゼの一つです。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:06 | ハゼ科

モリシタダテハゼ

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学名   Amblyeleotris morishitai
和名   モリシタダテハゼ
体長   10㎝
撮影地  親指(鵜来島)


2007年に和名が付いたばかりの、ダテハゼ属の生物です。
生息地は小笠原諸島ぐらいと思われていた本種ですが、
鵜来島でも発見されました。
2010年には沖ノ島でも発見する事ができました。
水深も他の海域に比べやや浅めで観察する事ができます。
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# by okinoshima-diving | 2010-10-22 11:54 | ハゼ科