高知県の沖の島ダイビングで見れる生き物達             『ヨシキの人生日記』もよかったら覗いて下さい→http://ameblo.jp/okinosiman/


by okinoshima-diving

<   2010年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ネコザメ

e0214220_23194223.jpg



学名   Heterodontus japonicus
和名   ネコザメ
体長   1m
撮影地  浦の口(鵜来島)


秋~冬の間、やや深場の砂地で見ます。
昼間見る時はいつも砂地でジッとしています。
泳いでいるのは見た事がありません。
主に夜活動しているようです。
[PR]
by okinoshima-diving | 2010-11-19 23:23 | ネコザメ科

テングダイ

e0214220_2313045.jpg



学名   Evistias acutirostris
和名   テングダイ
体長   50cm
撮影地  鳥の首(沖ノ島)


基本やや深めの水深(約40m)に生息していますが、
秋~冬の間は浅い水深(15~20m)まで上がってきます。
5~10匹の群れでよく見かけます。
和名の由来は、突出する吻が天狗の高い鼻を連想させるところから。
[PR]
by okinoshima-diving | 2010-11-19 23:17 | カワビシャ科

サクラコシオリエビ

e0214220_2341628.jpg



学名   Lauriea siagiani
和名   サクラコシオリエビ
体長   約1cm
撮影地  赤崎3番(沖ノ島)


岩カイメン科の大型つぼ状カイメンに共生しており、
ホストの側面にある縦溝と縦溝の間の下部あたりに隠れる様にして生息しています。
赤崎周辺のポイントでよく見かけます。
英名は「ピンクスクワットロブスター」です。
[PR]
by okinoshima-diving | 2010-11-19 23:10 | 甲殻類(エビ類)

クマノミ

e0214220_2335194.jpg



学名   Amphiprion clarkii
和名   クマノミ
体長   7㎝
撮影地  宮の下(沖ノ島)


沖ノ島海域に生息するクマノミはこの一種類のみです。
大体どこのポイントでも見る事ができます。
サンゴイソギンチャクなどの大型イソギンチャクと共生し、
その触手の間を隠れ家としています。
イソギンチャクの近くの岩肌に生み付けた卵を雄が世話し、
雌は外的の防御に当たります。
このときの雌は極めて攻撃的で、私たちも近寄り過ぎると軽く噛みついてきます。
[PR]
by okinoshima-diving | 2010-11-05 23:41 | スズメダイ科

イトヒキアジ

e0214220_23245578.jpg



学名   Alectis ciliaris
和名   イトヒキアジ
体長   40㎝
撮影地  親指(鵜来島)


沖ノ島を代表する回遊魚の一つです。
幼魚、若魚の時に背鰭と臀鰭の前方の軟条(ひれの糸)が著しく伸びることが名前の由来になっています。
成魚になるにつれてその糸はなくなります。
ちなみに水面付近でよくみかけます。
成魚はロウニンアジに似ています。
沖ノ島に潜りに来られた際にはぜひ見て頂きたい生物の一つです。
[PR]
by okinoshima-diving | 2010-11-05 23:31 | アジ科

ニシキフウライウオ

e0214220_23132211.jpg



学名   Solenostomus paradoxus
和名   ニシキフウライウオ
体長   10㎝
撮影地  鳥の首(沖ノ島)


上記の写真にはペアで写っています。
カラーバリエーション豊富で大人気な生物一つです。
ヤギ類やウミトサカ類などの八放サンゴ類のそばで隠れ棲んでいます。
擬態上手なので見つけるの一苦労。。。
[PR]
by okinoshima-diving | 2010-11-05 23:19 | カミソリウオ科