高知県の沖の島ダイビングで見れる生き物達             『ヨシキの人生日記』もよかったら覗いて下さい→http://ameblo.jp/okinosiman/


by okinoshima-diving

カテゴリ:ハゼ科( 7 )

ヤシャハゼ

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学名   Stonogobiops yasha
和名   ヤシャハゼ
体長   6㎝
撮影地  赤崎1番(沖ノ島)


長い背鰭と体の赤い筋が特徴です。
礁砂混じりの砂底に巣穴を作り、巣穴の上でよくホバリングをしています。
個人的にに好きなハゼの一つです。
それほど数は多くありませんが、ぜひ一度は見て頂きたいです。
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by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:35 | ハゼ科

ハチマキダテハゼ

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学名   Amblyeleotris diagonalis
和名   ハチマキダテハゼ
体長   7㎝
撮影地  赤崎3番(沖ノ島)


その名の通り鉢巻きのように、眼を通る斜線が特徴です。
沖ノ島では赤崎周辺、宮の下でよく見かけます。
水深も浅めで観察する事ができます。
背鰭全開の所を撮ってみたいものです。。。
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by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:24 | ハゼ科

ホタテツノハゼ

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学名   Flabelligobius sp.
和名   ホタテツノハゼ
体長   6㎝
撮影地  外頭(沖ノ島)


岩礁域やサンゴ礁域浅所の砂底でテッポウエビ類と共生しています。
沖ノ島では水深20m以深から観察する事ができます。
臆病で近づくとすぐ巣穴に逃げ込んでしまいます。
大きく開いた背鰭が、写真的にとても絵になります。
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by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:13 | ハゼ科

アケボノハゼ

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学名   Nemateleotris decora
和名   アケボノハゼ
体長   7㎝
撮影地  浦の口(鵜来島)


鮮やかな体色をした美しい遊泳型のハゼの一種。
水深は27m以深の砂地で観察する事ができます。
沖ノ島、鵜来島の両島で生息しています。
沖ノ島に来られた際にはぜひ見て頂きたいハゼの一つです。
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by okinoshima-diving | 2010-10-22 12:06 | ハゼ科

モリシタダテハゼ

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学名   Amblyeleotris morishitai
和名   モリシタダテハゼ
体長   10㎝
撮影地  親指(鵜来島)


2007年に和名が付いたばかりの、ダテハゼ属の生物です。
生息地は小笠原諸島ぐらいと思われていた本種ですが、
鵜来島でも発見されました。
2010年には沖ノ島でも発見する事ができました。
水深も他の海域に比べやや浅めで観察する事ができます。
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by okinoshima-diving | 2010-10-22 11:54 | ハゼ科

スジクロユリハゼ

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学名   Ptereleotris grammica
和名   スジクロユリハゼ
体長   10㎝
撮影地  赤崎3番


深場の砂地に巣穴を作り、中層を単独か、
もしくはペアでホバリングや遊泳してます。
沖ノ島海域では30m以深で観察する事ができます。
ハゼ好きにはたまらない種の一つです。
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by okinoshima-diving | 2010-10-22 11:21 | ハゼ科

ズグロダテハゼ

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学名   Amblyeleotris melanocephala
和名   ズグロダテハゼ
体長   10㎝
撮影地  親指(鵜来島)


その名の通り頭が黒いのが特徴です。
生息している水深は大体30m前後で
潮通しのいい外洋に面しポイントにいます。
沖ノ島、鵜来島の両島で見る事ができます。
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by okinoshima-diving | 2010-10-21 19:36 | ハゼ科